英語

【有料級!】英語のリスニング学習を極める7つのポイントとは?

英語のリスニング学習に苦戦している人はたくさんいるでしょう。

中には、

「どの勉強方法を試しても、全く上達しない・・・」

と悩んでいる人もいます。

結論としては以下の3つです。

  • 「聞き流し」など無意識楽ちん学習は時間と金の無駄
  • 集中しながら、意識的なリスニング勉強が必須
  • リスニング学習はリーディング学習と同じく「インプット」系学習であり、語彙力アップを含めた「ライティング学習」が効果的=学習方法の見直し

そこでこの記事では、英語のリスニング学習で躓いてしまっている人に向けて、「効率的に学習」をするための7つのポイントを紹介していきます。

今回紹介する7つのポイントを正しく理解し、実践することができれば、今よりもリスニングの上達スピードが向上していくでしょう。

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初心者が英語のリスニングでつまずく原因は?

まずは、初心者が英語のリスニングで躓いてしまう原因について、詳しく見ていきましょう。

語彙や文法などの知識が足りない

多くの場合、単に知っている単語が少なすぎる問題があります。こればかりはある程度頑張って覚えるしかありません。

簡単な日常英会話を耳にして、「なんとなく言っていることがわかる」レベルになるにはおそらく3000語は必要だと思います。

どうやって3000語覚えるか?筆者の経験では単語帳を使って地道に1日20語づつ覚えるなど、「受験勉強方法」が間違いなく効率がいいです。とにかく3000語覚えましょう。

3000語をこんな感じで覚えると、英会話を聞いた時に「あ、聞いたことがある単語がある。確かこういう意味だったな」と、英語の「認識」が少しできるようになります。

ただし、この状態ではまだ英語を単語としてとらえていて、日本語に頭で変換している為、どうしても頭での処理速度が追いつきません。でも初めは気にしなくて大丈夫です。

ベースの3000語を覚えた後に、「英語へのとっかかり」を見つけることができれば、ここからは映画やドラマを見たり、雑誌やマンガを読んでみたりすることで、英語のインプットの方法を日常生活で増やすことができます。

この「英語のインプット」ソースの数を増やすことで、単語帳での暗記から語彙をさらに増やす、かつ、頭での英語の処理速度を上げることができるようになります。

よって、まずは単語帳とライティングから。その後、リーディングとウォッチングと進めていきましょう!

ちなみに、リーディングの際にわからない単語、知らない単語をノートに書き取っていく「単語帳」勉強は継続していきましょう。これは単純に自分の知らない単語や覚えにくい単語のリストですので、後の復習が非常に効率的になります。

英語のライティングについての渾身の記事はこちらです。会話の上達にはライティングから始めるのが王道です1

【最強】外資向け英語ライティング力を劇的にあげる3つのステップ

英語耳」が出来上がっていない

「英語耳」って聞いたことはありますか?英語を聞き取るには「耳」が英語に慣れていないと英文をスムーズに聞き取れないと言われています。

私は正直この「英語耳」というのは英語の勉強においてはわかりにくい定義だと思います。

まず、英語の聞き取りが上手くできない場合の大半は語彙が足りないのは前に説明しました。おそらく50%は語彙が足りないだけです。

英語に限らず、会話のリスニングで最も重要なのは「何について話しているのか」「話しているトピック自体を知っているか」です。語彙の次にこの「文脈」をなんとなく理解することができるかどうかでリスニング力は大幅に変わります。

日本での会話を想像してみましょう。例えば、一般的なニュースの時事ネタ(コロナウイルス、天気、事件)なんかは多くの人がなんとなく内容を知っているので、会話に出てきても話の流れを「推測」することができます。

反対にニッチな話題や専門的な事(イタリアの政治問題、オーストラリア・アデレードでの学校事情)などは、日本語で聞いてもほとんどの人がよく分かりません。

話が少しずれてしまいましたが、知識の幅を増やすことで会話の内容の「推測力」を上げることが、リスニング力に大きく関わります。

さて、「英語耳」に戻りますが、英会話の文脈をキャッチするには英会話の基本的な「語順」「文章構成の流れ」に慣れることがいわゆる「英語耳」の第一歩です。

英語の多くがS+V+O(主語+動詞+目的語)の文であり、文章の構成は「結論ー理由ー補足情報」の流れになります。

まずはこの流れを意識しながらリスニングをしてみて、文や文章の構成を頭の中で組み立てる練習をしましょう。これができるようになると、「推測力」が使えるようになるので知らない単語が出てきても(というは絶対に出てきます)とどまらずに全体の会話についていけるようになります。

ちなみに、ビジネスでも使える英会話学習でコスパ、実績でのおすすめはビズメイツ一択です。ビズメイツについての詳しい解説はビズメイツのレベルチェックは厳しい?外資歴20年の私が徹底解説!にあります。

英語を日本語に直訳しているから間に合わない

リスニングがうまくいかない人、あるいは英語が上達しない人の多くは、聞こえてきた音声を一旦日本語に直訳してから、意味を理解しようとします。

・聞く→日本語に訳す→意味を理解する

という工程をその都度やっていると、スピードについていけなくなってしまうのです。

先程も少し解説しましたが、日本語に直訳しようとすると、知らない単語が出てきた時に止まってしまう事があります。

そうすると、その後の話を理解することができなくなってしまうため、知らない単語が出てきたとしてもそのまま聞き続けることが大切です。

このような人は、是非シャドーイングを試してみる事をおすすめします。

シャドーイングの説明

シャドーイングとは、英語の音声を聞きながら、1、2語遅れで音声のあとを追いかける練習方法。聞こえてくる音声を影(シャドー)のように追いかけることから、この名称になりました。

シャドーイングは、「耳」と「口」を使って「音声」と「意味」を結びつける、音声を聴いて意味を理解できるようにする練習です。そして、単語と文法の知識を無意識的、自動的に使えるように「自動化」するのが目的です。前述した「英語耳」を作るための練習でもあります。

英語シャドーイングは、「聞く」と「発音する」を同時に行なうので、初めはなかなか大変です。でも、めげずに正しいやり方で繰り返し練習すれば、確実に効果が出ます。シャドーイング練習を取り入れて、英語のスキルアップを狙っていきましょう。

シャドーイングのメリットはリーディングにも!

リーディングは「文字を読んで理解すること」、そしてリスニングは「音声情報を聞いて内容を把握すること」ですが、共通するのは、どちらも「インプット」であるということです。もちろん、視覚と聴覚なので入力方法は違いますが、脳のなかでは最終的に同じルートで処理されます。

ネイティブスピーカーは文章のパラグラフをブロックとして自然に息継ぎをします。シャドーイング練習ではその息継ぎの場所まで真似をすることで、より「英語の流れ」を身につけることができます。これはリーディングの際にも意味の塊である「ブロック」の区切りが見つけやすくなり、結果的に作者の思考の流れに乗ることができ、リーディングスピードも上がります。

語彙力に関してもシャドーイング練習を重ねることで、意識して覚えようとしなくても、単語や構文などをいつの間にか記憶してしまいます。仕事に関連するようなテキストを使ってシャドーイング練習をすれば、語彙や言い回しなどを効率的に頭に入れることができします。英語を「知っている」状態から「使える」状態にする変換する役割も果たしてくれます。

シャドーイングはスピーキングですが、同じアウトプット系の学習、ライティングも同時にやりましょう。ライティングは一字一句丁寧に見直しをし、しっかり考えることができる事から、間違いを減らし効率的に英語力を高めれます。ライティングに関する詳しい過去記事のリンクはこちら。

【最強】外資向け英語ライティング力を劇的にあげる3つのステップ

効果の低いリスニング勉強方法とは?

では次に、やってはいけない効果の低いリスニング勉強方法について詳しく見ていきましょう。

結論としては「意識を集中」していない勉強は身に付かないということ。これは語学学習に限らず、全ての学習に当てはまります。

楽して身に付くものは脂肪だけです。

洋楽でのリスニング練習

洋楽が好きなので、洋楽をずっと聞いていればリスニング練習にもなると勘違いをしまっている人もいるでしょう。

もし歌詞をネットで調べて、歌詞を追いながら聞くのであればリスニングの練習になることはあります。でも、この場合は歌い方、発音が会話に近い場合に限られます。サザンの桑田佳祐やB'zの稲葉浩二の歌い方のように日本語で会話をする人に会ったことはありますか?

あと、洋楽の歌詞は歌というか音楽を重視しているので、文法にはとらわれていないものが多いです。ポエム的な構成がほとんどなので、正しい語順や文法を学ぶという意味ではあまり効果はありません。

ただし、いい歌は「心に染み入る」ので、その様な歌に出会った時はどんな勉強法よりもフレーズや単語は頭に残ります。

メインの勉強として洋楽を持ってくるのはおすすめしませんが、休憩中に歌詞をみながら「へぇー、こんな言い方するのか」という程度で聞いていると、結構おしゃれな言い回しや、素晴らしい気持ちの表し方なんかと出会えるので、サブで使う勉強法がいいでしょう。

古いですが80's のTOTOやJourneyは発音が聞き取りやすくておすすめです。最近の歌手では Maloon5なんかは聞き取りが簡単なので初心者におすすめです。

Journeyの「Don't Stop, Believin'」は名曲です!リンクはYoutubeにある歌詞付きのサイトです。

TOTOの「 Africa」も素晴らしい歌です。

聞き流し練習

SNS、雑誌、はたまた新聞でもよく目にする「聞き流すだけで英語がペラペラになる」「TOEIC800点以上!」とかいう宣伝があります。

はっきりと断言できますが、そんな事はあり得ません。世の中、楽して身につくものなどありません。はい。

英語の上達=英語学習のクオリティ X 時間

「とにかく英語をたくさん聞けば「英語耳」を作ることができる」、「海外に行って英語どっぷりの環境にいれば自然に英語ができるようになる」とか言うのを聞きますが、言語を習得していない赤ちゃんであれば別ですが、第一言語習得を終えている大人にこれはあり得ません。

学習のクオリティです。これしかありません。

英語に限らず、語学を習得するには「意識しての学習」が必須であり、避けて通れません。

筆者の私が住むシンガポールでは、人口の約7割が中華系シンガポール人で、多くの人が中国語を話します。ですが、シンガポールで生まれたマレー系シンガポール人で中国語を話せる人はごくわずかです、というか、20年以上住んでいる私は未だに会ったことがありません。

別の例では、一部上場日系企業の高学歴の人達が日本からシンガポールに駐在で来て、3年の任期を終えて帰国する際、英語が全然話せないとういのは普通にあります。決して本人の学習能力が低いわけではなく、単に「学習の意欲がない」、「意識して学習していない」だけです。

何が言いたいかというと、意識せずに他言語の環境にいても第二言語に関しては習得できません。

英語環境に身を置く、英語に触れる時間を多くする事は大事ですが、肝心なのは学習する「意識」を持って英語に触れてい「トータルの時間」が英語力に比例します。

前述の洋楽のリスニングと同じく、意識して英語のラジオやテレビを聴いてみましょう。効果は雲泥の差となって出てきます。

英語上級者が必ずやっているリスニングのコツとは?

では次に、英語上級者が必ずやっているリスニングのコツを7つ紹介していきます。

全体を推測している(音がわからない=意味が分からないではない)

英語上級者やリスニング力が高い人は、全体の意味を推測することに意識を集中しています。

筆者も海外生活&外資系勤務の期間もとても長いのですが、全部一語一句聞き取れている訳ではありません。(シンガポール人の話すシングリッシュは全部聞き取れますが笑)

会話のトピックや流れがわかると、自分の既に持っている知識から内容を推測しやすくなります。

そうすることで、たとえ意味の分からない単語がでてきたとしても、文章全体のイメージから大まかな意味を理解できるようになります

どうしても初めのうちは聞き取れる言葉が少ないことから、1つ1つの単語に気を取られ過ぎてしまったりしてしまいますが、これでは文章の流れを見失ってしまいがちです。

そのため、まずは音がわからなくても良いので、文章全体を聞き取り、大まかな意味を理解することから始めてみましょう。

とにかく「出だし」を聞き逃さない!

リスニングと聞くと、難しいイメージを持ってしまう人も多いのですが、そこまで深く考える必要はありません。

とにかく、「出だし」をしっかりと聞き取るだけでも、意味をある程度理解できることが多いのです。

反対に、会話の出だしを聞き逃してしまうと結構辛いです。これは日本語での会話でも同じだと思います。

そのため、リスニングに苦手意識を持っている人や、全ての音を聞き取ることに自信がない人はとにかく出だしの文章を意識するようにして見てください。

最初の5単語に注目

日本語の場合は、文章の最後に重要な単語を持ってくることが多いです。

前述しましたが、英語の場合は文章の最初に重要な要素が含まれることが多いのです。

下記はシンガポールのChannel News Asia (CNA)の記事の初めの部分です。

SINGAPORE: Measures have been tightened to ensure that people are not given the wrong COVID-19 vaccine, said Education Minister Chan Chun Sing on Friday (Jun 4).

This comes after a first dose of the Moderna COVID-19 vaccine was wrongly administered to a 16-year-old student on Thursday at Kolam Ayer Community Club vaccination centre. The vaccine is currently authorised for use in Singapore for those aged 18 and above.

The student's date of birth was "erroneously entered" when he was booking an appointment, and it resulted in his age being incorrectly registered as above 18 years old, said the Ministry of Health (MOH) and Ministry of Education (MOE) in a joint statement early Friday morning.

The ministries added that vaccination centre staff members had failed to verify his age during registration.

CNA, 04 Jun 2021 10:16PM, By Ang Hwee Min

この記事の要約は、コロナ禍でシンガポール政府が進めているワクチン接種において、18歳以上への摂取が定められているモデルナ社製ワクチンが16歳の子供に摂取してしまう事例がありました。これを機に政府はワクチン摂取時の本人確認の手順を厳格化する事を発表しました。

最初の5字をみてみると、「Measures have been tightened to」=「手続き・手段が厳格化された」と言っています。

この記事自体がコロナワクチンについての話題なので、初めの5文字をキャッチするだけで文章の1番のポイントを理解することができます

このように、会話の場合でも最初の5単語に注目し、話題のテーマを抑えることができれば、ある程度意味を理解できる可能性が高くなります。特にリスニング初心者は文章の前半部分に全神経を集中させましょう。

とにかく数をこなす

リスニング力が少しずつ向上してきたら、次は数をこなすことを目標にしましょう。

沢山の英語を聞くことで、単語や文法のバリエーションを増やすことができるため、聞こえてきた音声の意味を瞬時に理解しやすくなるのです。

ただし、先ほども解説したように、ただ聞き流しているだけでは意味がありませんから、単語の意味や文法を意識しながら練習するようにしましょう。

海外のニュースサイトを活用する

海外のニュースサイトを見て練習をするという方法はかなりおすすめです。理由は以下の3つです。

  • 使われる語句が正しい英語である
  • 文章の構成がきっちりと結論ー理由ー情報の順番になっていることが多い
  • 時事問題やトピックを扱っているので、単純に社会人に有用

この練習方法を実践することで、容易に音源を見つけることができ、シャドーイングなどがしやすくなります。

ただし、海外のニュースサイトは日本人向けに作られていないこともあり、スクリプトがない可能性も高いです。

そのため、筆者のおすすめはYoutubeにある「BBC One minute World News」にYoutubeの字幕機能をオンにして見ることです。

このチャンネルは時事ニュースを1分にまとめているので簡潔で分かりやすいので、初心者におすすめです!

https://www.youtube.com/playlist?list=PLOixzgWxGZAkY5ZBr1IQwLEa2BHVnzAxa

ダラダラと聞き続けない

先ほども解説したように、わからない英文を何度聞いても意味を理解することはできません。

体調や気分によってもそんな時もあるので、ダラダラと聞き続けるのではなく、

「わからない」

と判断したら、一旦語彙力や文法の理解を深めるためにも、ライティングやシャドーイングなどを行うようにしましょう。

聞き取れない単語や文章をそのままにしない

リスニング初心者やリスニングに躓いてしまう人は、聞き取れない単語や文章をそのままにしてしまいがちです。

しかし、これをやってしまうといつまで経っても知識を増やすことができません。

そのため、リスニングをする上でわからない単語が出てきたり、理解できない表現や文法が出てきたりしたら、それをメモなどに残しておき、後でしっかりと復習することが大切です。

おすすめの方法はGoogle Keepに単語をわからない単語が出てきたり、「これ、英語でなんて言うのかな」と言うのをメモに取っておき、後で調べてからKeepに書き足します。

Google Keepだとスマホからも見ることができるので、移動中や休み時間、空き時間にもちょっと見直したり、書き加えたりできるので便利。ここにメモが段々溜まっていき、レビューを繰り返すことで自分なりの表現の幅が広がっていきます。

英語のリスニング学習で気を付けるべきことは?

最後に、リスニング学習で気を付けるべきことについて、詳しく見ていきましょう。

知らない単語が出てきても止まらない

まずは知らない単語が出てきても止まらないという事です。

先程も少し解説しましたが、知らない単語が出てきてしまうと、その単語の意味を理解することに集中してしまい、その先の音声を聞き逃してしまう人が多くいます。

しかし、はっきり言ってしまうと、長い文章の中の1単語というのはそこまで重要ではありません。

記事内でも何回か説明していますが、音を全て聞き取ることができなくても、文章全体の流れがわかれば、大まかな意味を理解することができるようになるのです。

とにかく諦めない=気長にのんびり

リスニング力をつけるには時間がかかります。個人差もかなりあり、早く聞けるようになる人もいれば、時間がかかる人もいます。生まれつきの素質みたいなものなので、気にせずにコツコツ勉強するしかありません。

ちなみに筆者はかなり遅い方で、学生の時は同級生と比べてもかなり時間がかかったことを覚えています。過去記事の「【最強】外資向け英語ライティング力を劇的にあげる3つのステップ」の3.8にも英語学習の壁に関して少し書いてあるので、興味のある方は読んでください。

要は、初心者が英語を学ぶとき、中級者の手前レベル(Pre-intermediate)になるまで約18ヶ月かかります。中級者レベルの入り口を過ぎたあたりから中上級者(intermdediateの後半)までの間、レベルアップはかなりスローダウンし、中上級者を超えてからは、今まで蓄積していた語彙、フレーズの「点」と「点」が頭の中で繋がり、一気にブーストがかかりみるみる上級レベルに到達します。

向上させたいのであれば、絶対に諦めず、気長に勉強を続けましょう。

スムーズに理解できなかったり、全く意味を聞き取ることができなかったりして、

「自分には向いていない」

「英語はつまらない」

と感じてしまう人もいるでしょう。

その気持ちは物凄く良く分かりますが、そこで諦めてしまったら、それまでの努力が水の泡になってしまいます。

そのため、ペースを落としたり、学習する英語のレベルを下げたりしても問題ありませんので、とにかく学習を継続していきましょう!

まとめ

リスニングというのは意外と難しく、苦戦してしまう人も多いです。

ただ、リスニングで躓いてしまう人の中には、間違った考え方を持ってしまっていたり、間違った方法で勉強をしてしまっていたりする人も多いのです。

そのため、少しでもリスニングに苦手意識を持っている場合は、今回紹介したコツを正しく実践してみることをおすすめします。

そうすることで、少しずつリスニング力を向上させることができ、最終的には音声が聞こえてきた瞬間に意味を理解できるようになるでしょう。

とはいえ、リスニング力を向上させるためには、

・ライティング

・シャドーイング

などの勉強も必要になりますので、バランスよく学習を進めていくことをおすすめします。

英語に関する過去記事でおすすめはこちら。

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  • この記事を書いた人

ななころ

外資系企業で長年グローバル・マーケティングのトップとして勤務後、東南アジア在住で独立。コモディティ・トレーディングとマーケティング・コンサルティングを行う。趣味は筋トレと料理。

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